クサハラ– Author –
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ひとり総務のリアル
【2026年版】所得税・住民税の簡易計算ツール公開~税制の仕組みを徹底解説
この記事では、給与所得にかかる所得税と住民税の計算方法を詳しく解説し、このサイト上で簡単に計算できるツールも掲載しています。 住民税の特別徴収額が市町村から送られてきて、その金額を見ていると違和感を感じることがあります。 わたしは全社員の給与計算を担当していて、多くの人の給与や課税額を目にするので、いろんな疑問がわい... -
ひとり総務のリアル
【2026年最新版】PCA給与ソフトを使った月額変更届の電子申請完全ガイド
月額変更届(報酬月額変更届)の提出は、社会保険実務における重要な手続きの一つです。 近年は電子申請が標準化され、紙提出よりもe-Gov電子申請を利用する企業が大幅に増加しています。特に2025年以降は、電子申請環境や認証方式の改善が進み、PCA給与との連携も以前より安定しています。 本記事では、2026年5月時点の最新仕様に対応した『... -
ひとり総務のリアル
健康保険証が廃止?マイナンバーカードを持っていない方のための「資格確認書」完全解説
2024年12月2日、日本の健康保険制度において大きな変更がありました。従来の健康保険証は新規発行が終了し、マイナンバーカードを健康保険証として利用する「マイナ保険証」を基本とする仕組みに移行したのです。 この変更に伴い、多くの方が「マイナンバーカードを持っていない場合はどうなるの?」「今後も保険診療を受けられるの?」とい... -
ひとり総務のリアル
永年勤続表彰についての税金と社会保険料の取り扱いと実務について
永年勤続表彰は、長く企業に貢献してきた従業員に対する感謝と労いを表す重要な制度です。 しかし、その際の報奨金や記念品については、金額や品物によって税務上や社会保険料の面での取り扱いが異なりますので、注意する必要があります。 本記事では、総務・給与・経理担当者の方々に向けて、永年勤続表彰に関する課税や社会保険料の取扱い... -
ひとり総務のリアル
【2025年税制改正】『160万円の壁』であなたの税金・手取りはどうなる?基礎控除、給与所得控除について解説
2025年3月31日に成立した税制改正では、長年続いてきた「103万円の壁」が引き上げられ、パート・アルバイト労働者や副業を持つ方々の税負担が軽減される内容となっています。 さらに特徴的なのは、中所得層向けに「2年間だけ」の限定措置が導入されることです。 本稿では、企業の給与担当者の目線で、改正の主なポイントと実際の影響について... -
お金とライフプラン
日本の教育費事情:無償化の裏にある「隠れ教育費」の実態と最新動向
「義務教育は基本的に無償」という従来の認識は、現代日本において徐々に現実との乖離が生じています。 政府による授業料無償化政策の拡大という肯定的な動きがある一方で、家庭が実質的に負担する総教育費は増加の一途をたどっています。 特に注目すべきは、授業料以外の"隠れ教育費"が家計に与える影響です。本記事では、最新の統計データ... -
ひとり総務のリアル
パナソニック エボルタNEO:乾電池の性能とコスパについて
「結局どの電池を選べばいいの?」という素朴な疑問は多くの人が持つものではないでしょうか。 今日はパナソニックのエボルタNEOについて、その特徴や競合製品との比較、実際の価値について詳しくご紹介します。 エボルタNEOが達成したギネス記録とその意味 エボルタNEOは数々の印象的なギネス世界記録を達成してきました。 2018年には「エボ... -
ひとり総務のリアル
定年退職前に確認して!65歳の誕生日前に退職した方が得?メリット・デメリット徹底解剖
65歳誕生日前後の場合、退職日が1日違うだけで、受け取れる失業給付が数十万円変わる可能性があることを知っていますか? 実は、65歳という年齢は雇用保険制度において極めて重要な境界線です。この境界線を理解し、戦略的に退職時期を選ぶことで、大きなメリットを得られる可能性があります。 65歳になる前の退職の場合、失業保険の『基... -
ひとり総務のリアル
パート社員の健康診断は義務?週30時間未満でも必要な場合とは
はじめに:パート社員の健康診断義務を理解する 健康診断の実務に携わっていると「週30時間未満で働くパート社員にも健康診断を実施する必要があるのか」という疑問が生じることがあります。この問題は、労働形態の多様化が進む現代において非常に重要です。 最新の厚生労働省の調査によると、パートタイム労働者は2023年には約1,700万人に達... -
ひとり総務のリアル
チェック用に手放せないフリクションペン、インク切れとの付き合い方を考えてみた話
書類の確認、数値の読み合わせ、間違えた項目への書き込みと訂正——ひとり総務の日々の実務では、地味だけれど「消せるペン」の存在がありがたい場面が多い。私が主に使っているのはフリクションペンです。 とにかく、間違えたら消せるというのがありがたい。深く考えずに書ける。 便利に使い続けている一方で、ずっと気になっていたことがあ...